【せどりニュース】代ゼミ大量リストラがせどりに及ぼす影響を考察

大手予備校代々木ゼミナールが大規模なリストラ計画を発表しました。

このニュースを聞いて、今後どのジャンルのどういった商品が売れ筋になるか
予想を立ててみました。

ニュースの内容をおさらい

ニュースの概要は以下の通りです。

  • 大手予備校代々木ゼミナールが大量リストラを発表
  • 原因は経営の失敗による資金難
  • 渋谷校をはじめとする8校の主要校舎意外は生徒の募集を中止

さらに、関連報道を見ていて私が気になった点もあげておきます

  • 受験生の数自体は減っていない
  • ライバルの東進ハイスクールは講義動画の配信コースでシェアを伸ばしている
  • 今年は通信教育大手のベネッセコーポレーションで大きな不祥事があった
  • 教育費は各家庭の家計を圧迫している

このような前提知識をもとにせどりへの影響を考察してみます。

大きな流れを押さえよう

報道から、いくつかの仮定が思いつきました。

  • 教室でのライブ講義からオンライン授業にニーズが移っているのではないか?
  • オンライン授業は質問できないため、理解の補助となるものが必要ではないか?
  • ベネッセの退会者は参考書での自宅学習に切り替えた人が多いのではないか?
  • 親としては教育費の削減をしたいのではないか?

そこから私は以下のような予想を立てました。

“例年より参考書の需要が高くなる。よって、早めにこれらの商品を確保する必要がある。”

では、どう動くか

私の予想が正しければ、今年度いっぱいは受験関連商品がボーナスゾーンです。

ただし、ある程度知識がなければこの流れに乗ることはできませんから
どのように立ちまわれば良いかお伝えしておきます。

受験関連商品はどこにあるのか?

受験関連商品はなにも単行本の参考書コーナーだけにあるのではありません。

参考書コーナーは取り合いですから、さらに視野を広げて考える必要があります。

例1.雑誌コーナー

雑誌コーナーはビームが面倒くさいという理由で見ない人がたくさんいます。

ですが、キッチリ狙いを絞ればビームしなくても仕入れられます。

高校受験、中学受験はむしろ雑誌コーナーが主体ですので必ず調べて下さい。

過去問集など定価2000以上のものを中心に狙います。
値付けが甘い店を探しておきましょう。

せどり過去問

さらに見落としがちなのは教科書ガイドです。

教科書ガイドは指定校推薦を狙う生徒に大きく需要があります。

なぜなら、推薦に必要なのは学校からの評定なのですが、
評定を稼ぐためには学校の定期テストで高い点数をとる必要があるからです。

通常の受験は受験問題が解ければ学校のテストはどうでも良いのですが、
推薦を狙う生徒は違う、という事を覚えておきましょう。

教科書ガイド

例2.新書コーナー

新書コーナーで狙うべきは暗記関連です。

英単語帳や古語単語帳などを狙います。

「ポケット~~」「必携~~」「電車で覚える~~」などのタイトルを
見逃さないで下さい。

速読英単語

例3ゲーム

最近は、学習ソフトがたくさん発売されているのでチェックしましょう。

こちらも暗記関連のソフトが中心です。

高校受験はほぼ暗記、また大学受験もセンター試験はほぼ暗記なので
暗記教材はかなりたくさんあると覚えておいて下さい。

ゲーム

終わりに

初めは何も知識がないので、教材など一定の成果が出るマニュアル通りに
進める事になりますが、それだけでは頭打ちになります。

こうして一歩踏み込んで数ヶ月先の流れを予測する事で
ライバルに差を付けることができるので、伸び悩んでいる場合は
参考にされて下さい。

それでは最後までお読み頂きありがとうございました。

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