せどりブログ

せどり風神2の使い方1:ツールの基本概念を理解する

せどり風神無料

先月行われたせどり風神の無料キャンペーンにより、
読者さまでせどり風神を利用する人が増えました。

そこで数回にわたってせどり風神の使い方を詳しく解説していきます。

せどり風神は昨年の秋に大幅に機能を改修して
現在は「せどり風神2」にバージョンアップしています。

元々速かったレスポンスが一層速くなり、
また検索画面もスッキリして見やすくなりました。

せどり風神は高機能なのですが、その分設計が複雑な面もあるので
使いこなせている人は少ない印象です。

せどり風神の基本概念

せどり風神は他のツールと基本概念が大きく異なります。

ほとんどのせどりツールは

  • 「Amazonから商品の情報を取ってきて、表示する」
  • 「設定したフィルタで仕入れるべき商品を表示させる」

という機能しかありません。

せどり風神は全く異なります。

せどり風神は、各パラメータから商品の「価値」をはじき出します。

通常、ツールで商品の情報を入手したあとに仕入れるか判断する必要があります。

大抵は次のような事を考えるでしょう。

  • ランキングは◯位か、◯日くらいで売れそうだな
  • 他出品者は◯人か、値崩れは大丈夫そうだな
  • 最低価格は◯円か、これくらいなら仕入れても良さそうだな
  • レビューは◯件か、ランキングが低くても手堅く売れそうだな

せどり風神はランキング、他出品数、最低価格、レビュー数など
あなたが仕入れ判断を行う時に使う要素を全て数値化します。

さらに在庫リスクや値下がりリスクまでも考慮に入れてくれます。

(これらの要素はあなたの「これは1ヶ月以上売れないかな?」というあいまいな判断より、
過去の販売データから弾き出すせどり風神の方が精度が高いのは言うまでもありません。)

そしてそれらの要素を考慮に入れて商品の「価値」を弾き出してくれます。

ですから、「仕入れるか、仕入れないか」を頭で判断する必要が無くなります

価値が仕入れ値より高ければ仕入れる、低ければ仕入れない。
ただそれだけです。

仕入れ値や、必要利益などをきちんと設定しておけば、
後はツールの判断通り仕入れれば良いだけです。

だからアルバイトに仕入れを任せても同じ結果が出るのです。

もちろん、検索結果の画面からモノレート(旧Amashow)やプライスチェック
にもワンタッチで飛べますので、一つ一つさらに念入りに確認する事も可能です。

価値の計算に関係するパラメーターとその意味はそれぞれ別の記事で詳しく解説しますので、
まずはツールの基本的な概念を押さえてください。

せどり風神を最大限に活かす利用方法

せどりはハッキリ言って単純作業です。

安く仕入れてきて高く売ればいいだけなので、
あとはどれだけ早く見つけて出品するかという効率化が勝負の分かれ目なのです。

よって私は

  • ビームせどり×本×自己配送×組織化&外注化

というスタイルで活動しています。

これを実現するには、

  • まず自分である程度稼ぐ(時給2,000円を超えるレベルまで)
  • ノウハウをマニュアル化する(せどり風神虎の巻を渡してもよい)
  • アルバイトを雇ってやってもらう

という3ステップで終わりです。

このステップを最短で進むためには、せどり風神が最も適していた、という事です。
(せどり風神にはアルバイト管理機能というものがあります)

というのは全てあなたの成功を遠ざける要素になりますから、
大きく稼ぎたい場合はぜひ意識して効率化してくださいね。

それでは、次回からより深く、細かくせどり風神の使い方を解説します。

最後までお読み頂きありがとうございました。

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