せどりに必要な消耗品14種類を解説

せどり消耗品せどりには様々な消耗品が必要となります。

なるべく安くい物を選んで経費を削減しつつ、かつ使いやすい物を揃えて作業効率を上げるようにしましょう


動画解説


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梱包関係

コピー用紙

商品を梱包する際、必ず納品書を同封する必要があるためコピー用紙を使います。

ケースで買った方が安いのでネットで探しましょう。

インク

納品書を印刷するのでインクが必要です。

せどり用プリンタの記事でも説明しましたが、互換インクで十分です。

クリスタルパック

商品を雨濡れから守るために、クリスタルパックに入れて防水措置を行います。

必須ではありませんが、防水措置がされていないと低評価をくらいます。

緩衝材(エアーキャップなど)

商品がこわれものの場合は、破損防止のためにエアーキャップ(プチプチ)や
紙を丸めたもの等の緩衝材で防護します。

低評価を避けるために必ず行いましょう。

本など、こわれものでない場合は不要です。

封筒

封筒に入る商品の場合は、封筒に梱包するのが安上がりです。

プチプチが中に付いた「クッション封筒」も便利です。

ダンボール

大きな商品の場合はダンボールに梱包するのが基本です。

ネットで買い物した時に出たダンボールや、スーパーでもらってきても
よいですが、クレームが圧倒的に増えるのでできれば新品を使いましょう、

様々な大きさのダンボールを揃えられない場合はFBAに納品するのが一番です。

厚みや大きさにもよりますが、ダンボールは結構高いのでFBAに送れば
梱包資材を買わなくて済みます。(ただし手数料がかかります)

透明テープ

封筒やダンボールを閉じるには透明テープを使いましょう。

アマゾンや他のネットショップで買い物をしてみると分かりますが
ほとんどのショップがガムテープではなく透明テープを使っています。

ガムテープを使うと見た目が汚くなるので、クレームの元です。

ラベルシール

FBAに商品を納品する時や、宛名をラベルシールに印字したい場合は必要です。

ラベルシールには、貼ってはがせるものと、そうでない物の2種類があります。

商品に直接貼る場合は必ずはがせるシールを使います。

クリーニング関係

シールはがし液

仕入れてきた商品から値札シールをはがすために使います。

手ではがすのは手間がかかる上に、破れたりノリが残ってベタベタになり
クレームに繋がります。

シールはがし液は揮発性の高い溶剤ですので、使用時は換気して下さい。

喫煙者の方は特に注意が必要です。

タオルなどの布

商品が汚れている場合は、上のシールはがし液を伸ばしてタオルで拭き取ります。

油性マジックで名前が書いてある古本でもこの方法で落とせます。

紙やすり

本を扱う場合は、側面のヤケを研磨した方がベターです。

研磨することによって「良い」を「非常に良い」に変えることができ、
高く売れるようになります。

消しゴム

鉛筆による書き込みを消します。

ただし数が多いようであれば、商品コメントで書き込みがある旨を説明して
そのまま出品したほうが良いです。

交換用ケース

CDやDVDなどはケース交換する事で売りやすくなります。

コストと天秤にかけて検討してください。

ディスク研磨剤

ディスクも研磨する事で売りやすくなります。こちらは手間と天秤にかけて
検討してください。

最後に

消耗品は見落としがちですが、積もり積もると結構な額になります。

経費を削減できればその分はあなたの利益になるので
なるべく安く、かつ便利なものを探しましょう。

最後までお読み頂きありがとうございました。

photo credit: chase_elliott via photopin cc

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