返品リクエストが来た場合の対応方法【自己配送】

自己配送で商品を販売していると、お客様から返品依頼が来る場合があります。

FBAとは全く異なる対応が必要なので、注意しましょう。

はじめに

FBAでの販売であれば、返金・返品の手続きは全てAmazonが行ってくれます。
しかし自己配送で出品していると自分で返品・返金対応をする必要があります。

まず返品可否についてですが、基本的にAmazonのポリシー上、
原則として返品リクエストは受け入れなければいけません。

http://www.amazon.co.jp/gp/help/customer/display.html?nodeId=1085254#4

返品リクエストを3日間無視するとAmazonから対応を求められ、
出品者評価も著しく下がるので、必ず3日以内に対応が必要です。

ただし、期限については購入者が返品リクエストを送信したときに、
商品到着から30日以内にその通知が送信されたことを確認できたら
購入者都合による返品を承諾する必要があります。

購入者側が商品を返品する際の送料は、購入者側の都合での返品であれば
当然購入者の負担、出品者の不手際による返品(商品違いなど)の場合は出品者が
負担する必要があります。

仮に購入者都合の返品において、着払いで返送されたとしても、
返金の際に着払い送料を差し引いて返金する事ができます。

返品前の準備

返品リクエストの処理の前、「セラーセントラル」→「出品用アカウント情報」→「返送先住所」から
返送先の住所を設定しておいて下さい。

また返品リクエストの設定を画像のように設定しておいて下さい。

henpin3

返品リクエストについてのAmazonヘルプページ

返品手順はあなたが自由に入力できます。基本的には、
「返送ラベルを印刷して商品を返送して下さい。商品がこちらに到着し、状態を確認次第
返金、または交換手続きをさせて頂きます。」

のような文言で良いでしょう。あなたがどのように対応したいかによって変更して下さい。

では、次からは返金の手順です。

返品リクエストが来る

購入者がAmazon上から返品リクエストの手続きをすると、Amazonセラーセントラルにその通知が来ます。
上記の設定をした場合、登録しているメールアドレスにも次のようなEメールが来ます。

mail

「返品リクエスト」右の数字をクリック

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返品を承認する

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<商品の返送を求める場合>

返送先住所を入力

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ただし今回は安い商品だった事もあり、返送されると送料もこちら持ちに
なって赤字が膨らむので返送を求めずに返金します。

「返品リクエストを終了」をクリック

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理由を選択して返品手続きを終了

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以上です。

今回はその後返金手続きをしました。

参照:アマゾンマーケットプレイスの返金方法

最後までお読み頂きありがとうございました。

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