せどりに必要な資金はどれくらい?

せどりは無料ではできません。

せどりに必要な資金にはどのようなものがあるのか、またどの程度の資金が必要なのかを確認しておきましょう。

動画解説

 

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せどりで必ずかかるお金

せどりには次のお金が必ずかかります。

  • 仕入れ
  • アマゾンの月額登録料やヤフオクのプレミアム会員料
  • ツールの料金(有料のものを使うのであれば)
  • 消耗品費(コピー用紙やラベルシールなど)
  • 発送費(商品を発送する送料や、FBAに納品する送料)

その他教材もあれば言う事なしですが、必須ではないのでこの記事では触れません。

以下、それぞれについて補足説明します。

仕入れ

クレジットカード

仕入れにいくらお金がかかるかは、仕入れる商品のジャンルにより様々です。

本は100円程度から仕入れられるので、5千円~1万円あれば始められます。

しかし、家電などを扱うと当然1点あたりの仕入れ金額は数千円~数万円単位なので、仕入れにかかるお金は1ヶ月で数十万円~100万円以上になります。

ですから、資金またはクレジットカードの限度額に余裕がなければ取り組むことができません

毎月クレジットカードで何万円も使っていると限度額の引き上げを申請できますから、徐々にと限度額を引き上げて使えるお金を増やしましょう。(当然ですが延滞していないことが前提です。)

クレジットカードで仕入れた商品は、引き落としが来るまでの間に売り切って入金されれば手元の現金がなくなることはないので、上手にクレジットカードを活用しましょう。

アマゾンの月額登録料やヤフオクのプレミアム会員料

Amazon手数料
アマゾンマーケットプレイスに出店するには、小口出品と大口出品があります。

  • 大口出品・・・月額登録料4,900円(税抜):どれだけ売っても定額
  • 小口出品・・・月額は無料。商品が売れるごとに1点100円の手数料がかかる

小口出品で徴収される手数料は、通常の販売手数料やカテゴリー成約料とは別の手数料です。

アマゾンマーケットプレイスの手数料

よって月に50商品以上販売するのであれば大口出品の方がお得になります。

小口出品と大口出品の切り替えはいつでも簡単にできます。

ヤフオクの場合、出品するには月額390円(税抜)のプレミアム会員になる必要があります。その他落札された時に手数料がかかります。

ヤフオクの手数料について

ツールの料金(有料のものを使う場合)

せどりツール

せどりでは、作業を楽にしてくれる様々なツールがあります。

有料ツールを使う場合は当然お金が必要です。買い切り型と月額型があります。無料で使えるツールもありますが、機能は有料のものに劣ります。

  • リサーチツール
  • 出品ツール
  • 価格改定ツール

消耗品費

せどり消耗品
こちらは販売方法によって大きく必要な額が変わります。

自己配送なら封筒やテープなどが多く必要ですし、FBAであれば納品に必要なダンボールや緩衝材を購入する必要があります。

  • コピー用紙
  • インク
  • 封筒
  • クリスタルパック
  • テープ
  • プチプチなどの緩衝材
  • ダンボール
  • ラベルシール
  • ペン

発送費

発送費

商品を送るための送料も、自己配送とFBAでかなり変わります。

  • 自己配送・・・商品が1点売れるごとにかかる
  • FBA・・・発送の送料はFBA持ちなので、納品の送料のみ

送料は配送会社と契約することで大幅に引き下げられるので、お近くの営業所に問い合わせて見積もりを出してもらいましょう。

引き下げた送料分はは丸ごとあなたの利益になります。

最後に

せどりは完全無料ではできません。

その分冷やかしがいないのでアフィリエイトよりはライバルが少ないと言えます。

必要なものにお金を投資すれば、投資した以上の利益になって返って来ますので
しっかりとお金を使えるようになりましょう。

最後までお読み頂きありがとうございました

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