キャンセルされた商品を検索する方法

アマゾンマーケットプレイスでキャンセルされた商品の検索方法を解説します。

またキャンセルと関係が深い保留についても解説します。

動画解説

 

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キャンセルの種類

キャンセルされた商品は3種類あります。

 

  • 購入者によるキャンセル
  • 出品者によるキャンセル
  • 保留後7日間経過による自動キャンセル

 

FBAで販売している商品(プライム商品)の場合は、お客様が購入アカウントから直接注文のキャンセル手続きができます。

しかし自己配送の場合、購入者は自分で注文キャンセルができないので、出品者にキャンセルを依頼のメールを送る必要があります。

100%FBAで販売している方はご存知ない方かもしれないので覚えておいて下さい。

ちなみに、自己配送にすると購入後のキャンセルは圧倒的に減ります。

やはり出品者に直接メールをするのが面倒くさいからでしょうね。

キャンセル商品の検索方法

セラーセントラルにログイン→「注文管理」

キャンセルされた商品を検索する方法

 

「注文ステータス」を「キャンセル済み」として検索

キャンセルされた商品を検索する方法

キャンセルされた商品を検索する方法

見逃しがちな保留⇒キャンセル商品

お客様がアマゾンで注文するとその商品の注文ステータスは「出品中」から一時的に「保留中」になります。

その後代金引換以外の場合は、決済の確認がとれた段階で「保留中」でなくなり、自己配送であれば「未出荷」となります。

つまり「保留中」は、商品が購入されたがまだ決済確認がとれていない商品です。

クレジットカード払いで有効期間が切れている場合や、限度額オーバー。

コンビニ払いでまだ支払い手続きが住んでいない状態が当てはまります。

ちなみにアマゾンでの注文の保留期間は7日間です。

キャンセル商品を検索すると意外に多いのが、保留になって7日経過した結果購入されなかった商品です。

二重に注文を受けると支障が出るので、保留中になると同時に、出品は当然「停止中」となります。

保留期限経過でキャンセルになってしまうと、7日間も販売機会が奪われてしまうので非常に迷惑です。

相場も崩れますし、売りどきが決まっている商品であればもう売れないかもしれません。

特にコンビニ払いは保留からのキャンセルが多い支払い方法です。

注文後7日以内にコンビニで支払い手続きをしなければなりませんが、放置してそのまま払わない人がかなり多くいるのです。

あまりにも保留からのキャンセルが多い場合は、コンビニ払いの対応をやめるのも一つの方法です。

ただし全体の売上は落ちるので、よく検討してください。

では、最後までお読み頂きありがとうございました。

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