小口出品・大口出品の変更方法【アマゾンセラーセントラル】

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アマゾンマーケットプレイスに出品するには、
大口出品と小口出品の2種類があります。

どのような場合に変更すべきか、また変更方法を解説します。

動画解説


720pの高画質再生・倍速再生は再生後に動画右下の歯車マークから変更できます。

大口出品と小口出品の違い

アマゾンマーケットプレイスの手数料

一番大きな違いは手数料です。

大口出品の場合は月額4,900円の出店料がかかりますが
小口出品の場合は出店料が無料です。

しかし、小口出品の場合は商品が売れた時に1点100円の
基本成約手数料が徴収されます。

大口出品の場合は基本制約手数料は無料です。

よって、1ヶ月に50商品以上を販売する場合は大口出品の方が
手数料の面で得になります。

ビジネスレポートの利用可否

アマゾンセラーセントラルでは、販売履歴やアクセス数など、
様々なデータを『ビジネスレポート』という形で提供してくれます。

大口出品ではこのビジネスレポートが利用可能です。

一方、小口出品はビジネスレポートを利用することはできません。

販売者にとって非常に有益な情報が手に入りますし、ビジネスレポートで
提供されるレベルのデータを作成しようとすると莫大なコストがかかるので、
これを月額4,900円で使えるのは破格です。

ビジネスレポートだけでも月額4,900円の価値は十分にあります。

ビジネスレポート


ビジネスレポート

各種せどりツールへの対応可否

せどりを本格的に行う場合、リサーチツール・出品ツール・価格改定ツールなど
様々なツールやサービスを利用する必要があります。

これらのツール・サービスはほとんどが大口出品でないと
使えない仕様ですので、ツールを使いたい場合は大口出品にする必要があります。

小口から大口に変えるべき時


  • 月間販売数が50件を上回る時
  • ビジネスレポートを利用したい時
  • せどりツールを利用したい時


大口から小口に変えるべき時


  • 月間取引回数が50件を下回る時(長期休業など)


変更方法

セラーセントラルログイン→「設定」→「出品者アカウント情報]

アマゾンセラーセントラル


「出品形態」→「小口出品(大口出品)に変更」

アマゾンセラーセントラル

以上で変更は完了です。

では最後までお読み頂きありがとうございました。

photo credit: Tim RT via photopin cc

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