【せどり】消費税増税がせどりに及ぼす影響

ご存知のように4月1日から消費税が8%にアップしました。

これにより様々な場面で変化が出ています。

そこでせどりに関連する主な影響をまとめました。

目次

  1. Amazon関連
  2. 仕入れ関連
  3. その他
  4. 必要な対策

1.Amazon関連

増税により、Amazonで変更になった点は以下の通りです。

  1. FBA手数料
  2. 代引き決済手数料
  3. 本・ミュージック・ビデオ・DVD商品の配送料

それぞれ次のように変更になっています。


FBA手数料

商品カテゴリーごとに異なる。詳細はコチラ

代金引換決済手数料

315円→324円

本・ミュージック・ビデオの配送料

本:250円→257円
ミュージック:340円→350円
ビデオ:380円→391円
DVD→:340→350円

2.仕入れ関連

  • 商品価格

増税により、各商品の税率は8%になりました。ほぼ全ての大手チェーンで
商品代金にそのまま増税分の3%が上乗せされています。

  • 交通費

増税に伴い、高速道路の料金や鉄道などの運賃も値上がりしました。

  • ガゾリン代

ガソリン代は消費税の増税に加えて温暖化対策税が加算されて
1リッターあたり約5円の値上げになっています。

3.その他

  • 消耗品

クリーニング・梱包・発送に使う消耗品類ももれなく値上げされています。

  • 配送業者の運賃

発送するのに必ず使う配送会社の各種運賃も値上げされています。
大手3社の新しい運賃表は以下の通りです。

  1. 日本郵便の新料金・・・4月1日以降の料金表
  2. ヤマト運輸の新料金・・・4月1日以降の新料金
  3. 佐川急便・・・4月1日以降の新料金
  • 家賃・駐車場代

倉庫や事務所を借りている場合は、家賃や駐車場の値上げも行われています。

4.必要な対策

何よりも速く対策が必要なのは、Amazonの配送料変更です。

価格改定ソフトをお使いの場合、設定がきちんと新しい送料に対応していることを確認するようにしましょう。

受け取れる送料の増加分よりも、各種支払いの増加分の方が大きいでしょうから、今までと同程度の利益を確保する為にはコストの削減を行わなければなりません。

すぐにできる対策を以下にいくつかピックアップします。


  • 通信費削減

通信費を削減する方法については、以前の記事
月額ワンコインでせどり専用スマホを使う方法をぜひご覧ください。

  • ツール代見直し

リサーチツール・出品ツール・価格改定ツール等の料金は適切でしょうか。
ちなみに私の場合、出品はAmazonの一括出品ファイル(Excel)で行いますので
出品ツールは使っておりません。

リサーチ、出品、価格改定それぞれ単独で契約出来るサービスを利用し、
使わないものにお金を払うのを辞めましょう。

  • 梱包資材見直し

過剰梱包はコストがかかるばかりか、悪評価をもらう原因にもなります。
必要十分案最低限の梱包で済ますようにしましょう。

ご参考までに私の場合、書籍の梱包はクリスタルパック+茶封筒で完了です。
プチプチなどの緩衝材は使っておりません。

理由としては、壊れ物では無いからです。

梱包に対するクレーム実績は1万件あたり2、3件です。(いずれも評価3)
クレーム発生率でいうと0.02~0.03%程度ですのでほぼ無視して
良いレベルでしょう。

高額商品や、CD等は厳重に梱包しますが、それ以外の商品は上記の程度の
梱包で全く問題ありません。

最後に

増税によるコスト増加は、誰しも同じ条件です。

ですから、その中でいかにやりくりしていくか前向きに考えていきましょう。

このタイミングで廃業する人も大勢いますから、
仕入れはこれまでよりやりやすくなると睨んでいます。

しばらくライバル達の動向を調査したのち、
ここで情報を共有できればと思います。

有効なコスト削減対策などありましたら、ぜひご連絡下さいませ。

良い情報を皆でシェアしていきましょう。

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